ウォールトディズニーがソフトバンクのMVNO事業者として、携帯電話ビジネスに参入する。
ミッキーフォンとかミニーフォンとかって、大人の男性で持つ人はあんましいないだろうから女子供向けとして売っていくのだろうか。
おそらく違うんだと思う。
狙いは、iPhone!!!それしかないでしょ。
特に、以下の3つの理由から、ソフトバンク自身が直接展開するのではなく、MVNO事業者としてディズニーを通じて展開する、もしくはAppleが展開することで色々とメリットも浮かび上がってくるなーとか。
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1
ソフトバンクモバイルのWebはヤフーを戦略的なポータルとして強化推進しているが、iPhoneは基本的にGoogleMapsや、Google検索、YouTubeなどGoogleのサービスを利用しているものが多く、MVNO事業者がiPhoneを展開することで解決!
2
料金的にも海外では通話料金の一部がAppleに渡っているらしいが、そもそもソフトバンクのホワイトプランでは、あまりAppleに落とせるマージンも大きくならないので、料金体系自体にメスを入れなければならず、MVNO事業者がiPhoneを展開することでApple専用の料金体系も作れる。
3
そもそも1メーカーの規格の持ち込みを認めてしまったら、他の携帯端末提供メーカーからの反発があったりするけど、MVNO事業者がiPhoneを展開するなら全く無問題。
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現在は、ディズニーにはあのAppleのスティーブジョブズが、ピクサーとのM&Aにより個人では一番の大株主となってるよね。
また、さんざんネット上で言われている音楽配信ビジネスにソフトバンクだけ何もアクションを起こしていないとか、iPhoneの発表会に孫さん出席とか、ソフトバンクケータイ買うとipod nanoが付いてくるとか、こないだのGoogleのAndroidにも参加を表明していないとか、とかとかとかとかとか!
その他諸々の事情を踏まえるとiPhoneへの布石の一手と考えるのはごくごく自然なことなんだよね。
これで、ソフトバンクから出なかったらちょっとウケるよw
タグ: Apple, ソフトバンク, ソフトバンクモバイル, iPhone, iPod