ソフトバンクの次の一手

By kahonda

iPhoneはドコモからリリースされるなんてニュースが昨年末にあったけど、どうなるんだろうか。Googleの提供するAndroidをドコモが採用するというリリースもあり、2008年度のもう一つの目玉としてiPhoneを用意するのか、それともAndroidを採用することでiPhoneは見送ったのか。。 

いずれにせよ、ソフトバンクとしては2008年度も打ち上げ花火を数発打って行かないことには2.5GHz帯周波数もKDDI連合とウィルコムに取られてしまった今、厳しいことは明白。 

フェムトセルを使った固定と無線の融合はドコモもKDDIもやることが既定路線だろうから独自性は打ち出せない。 もし僕が孫社長だったなら、IPOによるイグジットが蜃気楼になってしまったカーライルに変わり、ウィルコムを3000億円くらいで買収する。京セラがだまってないかwで、ドッチーモ的なサービスをリリース。もちろんVoIPも込みでシームレスなサービス提供が理想的です。

  あとは24時間ソフトバンク同士通話無料のプラチナプランリリースと、YBBやSBTMの無線LANを使ったVoIP通話機能の実装。  プラチナプランはバックボーンの問題もあるけど、おそらく増強作業やこれまでの時間帯による通話状況データなどから実現は問題ない。 

VoIPに関しては、むしろSBMのバックボーンを介さずに提供が可能な訳だから、なおのこと問題ない。マクドナルドが公衆電話化しちゃうわけで、学生さんにはもってこい。

 とまぁ、iPhoneがなくたってまだまだやれることの伸び白がたくさんあるんだが、個人的にはiPhoneをホワイトプランで使いたいぞ! 

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